メトロポリタン・オペラ 2011 名古屋公演
ヴェルディ/「ドン・カルロ」
【出演者変更のお知らせ】

5月13日未明、メトロポリタン・オペラから日本公演の出演者変更が発表されました。

《ドン・カルロ》に出演予定のオルガ・ボロディナが、喉の不調による二ヶ月間の休養との医師の診断により、日本公演の《ドン・カルロ》への出演を降板することになりました。


ボロディナに代わりまして、エボリ公女役はエカテリーナ・グバノヴァが出演いたします。

グバノヴァは2007/2008年のシーズンに《戦争と平和》でメトロポリタン・オペラにデビュー、2009/2010年のシーズンでは《ホフマン物語》のジュリエッタ役で出演いたしました。他にも英国ロイヤル・オペラ、パリ・オペラ座、ミラノ・スカラ座など世界の舞台で活躍するメゾ・ソプラノです。


詳しいプロフィールはこちらでご確認ください。

*なおボロディナは5月13日(金)、15日(日)のフランスのトゥールーズでの「サムソンとデリラ」への出演及び、5月17日(火)のパリでのコンサートの降板が発表されています。



また、ドン・カルロ役のヨナス・カウフマンは、東日本大震災および福島第一原発の事故の影響を懸念した家族の強硬な反対を受け、来日を断念いたしました。


カウフマンに代わりまして、ドン・カルロ役はヨンフン・リーが出演いたします。

リーは2010年、同役でメトロポリタン・オペラにデビューし絶賛されました。ドン・カルロ役は、バイエルン国立歌劇場で歌い高い評価を得ている他、次シーズンにはウィーン国立歌劇場でも同役での出演、英国ロイヤル・オペラ、リヨン歌劇場、チューリヒ歌劇場などで《カルメン》のドン・ホセ役でのデビューが予定されています。

詳しいプロフィールはこちらでご確認ください。

尚、出演者変更に伴う払い戻しはございません。 何卒ご了承くださいますよう謹んでお願い申し上げます。

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