GUEST ゲスト
EKOLU【エコル】
オリジナルのアイランドレゲエを25年に渡って奏でてきたマウイ島出身のEKOLUが再び来日決定!
“I Love You Girl”, “Honestly”,”She’s Music to Me”は3人のシグネチャサウンドであり、ハワイだけでなく、世界中でヒットした名曲です。これまで13枚のアルバムと数多くのシングルをリリースし、ハワイのグラミー賞と言われるNa Hoku Hanohanoアワードを12回受賞、マウイ島では殿堂入りを果たしました。
ハワイのローカルサウンドと言えばEKOLU。誰からも愛され、古くからハワイのレゲエシーンをけん引してきた3人のハーモニーをフルバンド編成でお届けします!
Mark Kealiʻi Hoʻomalu【マーク・ケアリイ・ホオマル】
Kumu Hula Mark Kealiʻi Hoʻomalu / クムフラ マーク・ケアリイ・ホオマル
2003年にアカデミー・オブ・ハワイアン・アーツを設⽴。
そのユニークなチャンティングスタイルは、伝統的なチャント・コミュニティの注⽬を集め、フラへの斬新なアプローチにより、AHAをMust-See (必⾒) のグループにしました。
クム・マークは、舞台「Kingdom Denied〜失われた王国〜」の制作や、観客⾃らがジャッジとなり審査する新しい形のフラ・コンペティション「Ka Hula Hou」など、オリジナル作品の構想者でもあります。
彼の作品は、ディズニー映画「リロ&スティッチ」やPBSドキュメンタリー番組「American Aloha: Hula Beyond Hawaiʼi」などで紹介されています。
また、これまでに「Call It What You Like」、「Poʼokela Chants」、「Traditional Limits」のオリジナルCDを3枚リリースしています。
現在、カリフォルニア州オークランド本校、⽇本校、および台湾校を拠点とし、活動しています。
Kaloku Holt【カロク ホルト】
カロク ホルトはハワイのシンガーソングライター、アーティストと複数のジャンルで数々の受賞をしています。コアロハ・ウクレレのアーティストとして伝統的なハワイの音楽とコンテンポラリー音楽を融合して新しい音楽に挑戦をしています。
彼は多くの国際ステージでの演奏で観客を魅了し、クムフラとして、だけでなく、エンターテイナーとして、ハワイ文化に深く根づいているハワイのMANA(エネルギー)とアロハの心を届けます。
今回は4DAYS OF ALOHAの企画としても参加しています。
4DAYS OF ALOHAとは
アメリカ西海岸で23年にかけて開催されているハワイイベント『4DAYS OF ALOHA』は文化的なワークショップを中心にハワイの魅力を伝えてきました。今回初めて日本で名古屋ハワイフェスティバル内にて
開催することとなり、『4DAYS OF ALOHA』の日本とハワイの文化的交流を実現します。
島谷ひとみ【Hitomi Shimatani】
広島県呉市出身。1999年7月のデビュー以降、良質の作品を着実にリリースし続け、累計リリース楽曲数は200曲を超える。「亜麻色の髪の乙女」「Perseus-ペルセウス-」 「パピヨン-papillon-」「元気を出して」「YUME日和」など数々の大ヒットソングを生み出し、透明感があり、安定した歌唱力と力強い歌声が評価されている。
NHK紅白歌合戦に4年連続出場の他、全国有線大賞新人賞受賞、日本レコード大賞金賞を受賞など数々の賞を受賞。また、音楽活動だけにとどまらず、多くのラジオ、バラエティー番組などに出演し活躍している。2024年11月12日には広島在住アーティストHIPPYと平和の祭典PEACE STOCKを立ち上げる。
3月22日に女子プロレスラーのSareeeと共に制作したNEW SINGLE「太陽神Prism」を発表。
6月12日13日14日には広島県のNTTクレドホールにてPEACE STOCK80'の開催が決定している。
山内 “ALANI” 雄喜【Yuki “ALANI” Yamauchi】
日本を代表するスラック・キー・ギター、スティール・ギター、ウクレレの名手。
ハワイでも絶大な敬愛を受け、著名なハワイのミュージシャンとの共演も数多く重ねている。ハワイ独自のギター奏法「スラック・キー・ギター」の普及に力を注ぎ、ハワイ最高峰の音楽賞 ナ・ホク・ハノハノ・アワード において、伝統音楽への長年の貢献と継承を称えるとても権威のある賞「Ki Ho‘alu Foundation Legacy Award」を、外国人として初めて受賞。
Kawena Mann【カヴェナ・マン】
オアフ島ホノルル、カハラ出身のクムフラ。
カネ フラダンサー、フラ指導者であるとともに、ハワイアンクラフト、レイメイキング、チャント、ハワイ語など、ハワイ文化伝承のスペシャリストである。
ハワイの高名なクムフラたちのもと学びを重ね、17歳でメリモナークに初出場。
以来25歳までほぼ毎年出場。2008年クムフラ フランク・ヒューエッの元でウニキを修め正式にクムフラとなる。結婚を機に日本に拠点を移し、現在は、東京と神奈川(湘南)で、ハーラウ 『アナパナパ ヴァイ オ プオレナ』を主宰。
田中 新【Shin Tanaka】
幼少よりフラが当たり前にある環境に育つ。
エッカードカレッジ(フロリダ・米)にて4年間国際関係学を専攻後、ハワイ大学マノア校大学院にて文化人類学を専攻。
ハワイと日本の文化を研究し帰国。カラニ・ポオマイヘアラニ氏に、フラの基本を教わる。以後、故ジョージ・ナオペに、本格的にフラを教わり、
2003年、生前 彼の右腕として全幅の信頼を寄せていた クムフラ エトア・ロペスに師事。Hālau Hula Onaona ʻO Ka Maileに所属し、アラカイとして活躍。
2013年、自身の『ハーラウ・ケオラクーラナキラ』を立ち上げる。
2013年ハワイ島ヒロにて行われた、第50回メリーモナークフラフェスティバルにおいて、Hālau Nā Pua ʻUi O Hawaiʻiのホオパア(ドラム)として日本人初の大役を務めた。フラのみならず、生花でのレイメイク、楽器作り、ハワイ語や歴史など、ハワイ文化全般に精通している。
牛島 敬太【Keita Ānuenue Ushijima】
3才でフラを始め、2006年にハワイ島ヒロへ留学し、ハワイコミュニティーカレッジにて、ハワイアン・ライフスタイル学科に学び卒業。同時に、クムフラ、レイ・フォンセカ率いる
ハーラウ・フラ・オ・カヒキラウラニに所属し、メリーモナークフラフェスティバルに出場、入賞する。
帰国後、湘南、藤沢に、『ケ・アーヌエヌエ・フラスタジオ』を開校し、フラを指導するとともに、ハワイアンミュージシャンとしても幅広く活動し、ソロCDアルバムもリリース。
2016年には、自身のフラスタジオを率い、カウアイ・モキハナ・フェスティバルに出場。クムフラとしてハワイ語賞と、ヘンリー・モイケハ・パー(Henry Moikeha Pā)賞を、日本人として初受賞するなど、数々の受賞歴を持つ。
