クラシックフェスティバルのあゆみ 過去から今までの名古屋クラシックフェスティバルのあゆみをまとめました
第35回公演:2017/9/13(水)~2018/1/10(水)

ダニール・トリフォノフ ピアノ・リサイタル

“こんなピアニスト、見たことない!”
チャイコフスキー・コンクール第1位とグランプリ、ルービンシュタイン・コンクール第1位そしてショパン・コンクール3位を勝ち取ったトリフォノフ。アルゲリッチ、フレイレ、ツィマーマンといった巨匠から激賞される逸材!
今回の来日では、リサイタルは名古屋のこの1回だけ!


さらに、当日弾くピアノはピアノのフェラーリと呼ばれている、イタリアの「ファツィオリ」!
煌びやかな音を、ぜひ、生でお聴きください。

プログラム
モンポウ:ショパンの主題による変奏曲
シューマン:「謝肉祭」より “ショパン” op.9
グリーグ:「気分」より “ショパンの思い出” op.73
バーバー:夜想曲(ジョン・フィールドを讃えて)op.33
チャイコフスキー:18の小品 op.72-15 “少しショパン風に”
ラフマニノフ:ショパンの主題による変奏曲 op.22
ショパン:ピアノ・ソナタ 第2番「葬送」

2017/9/13(水)18:45開演
日本特殊陶業市民会館フォレストホール

ラファウ・ブレハッチ ピアノ・リサイタル

2005年のショパン・コンクールで優勝、マズルカ賞・ポロネーズ賞・コンチェルト賞・オーディエンス賞・ソナタ賞を受賞し、ショパンの故国ポーランド人の優勝はツィメルマン以来。他のファイナリストたちを大きく引き離し、2位はなんと該当者なしという圧倒的な天才。定評あるショパン、ベートーヴェン、バッハでピアノ芸術の神髄を聴かせます!

プログラム
J.S.バッハ:4つのデュエット
ベートーヴェン:ロンド ト長調 op.51-2
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第3番 ハ長調 op.2-3
ショパン:夜想曲 第14番 嬰ヘ短調 op.48-2
ショパン:ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 op.35「葬送」
ショパン:幻想曲 ヘ短調 op.49

2017/10/9(月・祝)13:30開演
日本特殊陶業市民会館フォレストホール

ロシア国立交響楽団 指揮:ヴァレリー・ポリャンスキー

初来日の2015年に驚愕の交響曲連続演奏ツアーを敢行、全国で絶賛の嵐!
ロシア伝統の迫力あふれる演奏が身上のロシア交響楽団が、今回は”ロシア管弦楽曲集”に挑む!チャイコフスキー、ボロディン、グリンカの抒情溢れる美しい旋律、激しく躍動する楽曲で、このオーケストラの特質がよく活きるプログラム。ロシア音楽の真髄をたっぷりと。

プログラム
【ロシア管弦楽曲集】
グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
チャイコフスキー:イタリア奇想曲
チャイコフスキー:「くるみ割り人形」「白鳥の湖」より
ボロディン:歌劇「イーゴリ公」より“だったん人の踊り”
チャイコフスキー:祝典序曲「1812年」
チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 op.64

2017/10/29(日)13:30開演
日本特殊陶業市民会館フォレストホール

ボストン交響楽団
指揮:アンドリス・ネルソンス ヴァイオリン:ギル・シャハム

あのボストン交響楽団が28年ぶり、名古屋のステージに登場!音楽監督ネルソンスとは初めての来日。早くも今秋のクラシック音楽界、最大の事件!?として話題沸騰中!世界のトップ指揮者として登りつめること間違いなしのネルソンスとアメリカの名門ボストン響。これこそは絶対に見逃せない公演!

プログラム
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35
マーラー:交響曲 第1番 ニ長調 「巨人」

2017/11/3(金・祝)17:00開演
日本特殊陶業市民会館フォレストホール

ハンガリー国立歌劇場 「ランメルモールのルチア」
エディタ・グルベローヴァ主演

昨年、日本での久々の舞台でも素晴らしい歌いぶりで“完璧の女王”の実力を見せつけ、今なお健在ぶりを示すエディタ・グルベローヴァを主演に迎えて贈る名作オペラ。ソプラノ歌手にとって最大の難曲「ランメルモールのルチア」で極めつきの絶唱を響かせます。このレベルの「ルチア」はそうめったに聴けない、観られない!

全3幕 〈原語上演・日本語字幕付き〉
ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」
ソプラノ:エディタ・グルベローヴァ

2017/11/16(木)18:30開演
愛知県芸術劇場大ホール

ウィーン交響楽団 指揮:フィリップ・ジョルダン

1974年生まれ、スイス出身のフィリップ・ジョルダンは、スイス・ロマンド管弦楽団で有名なあのアルミン・ジョルダンの息子。2009年にパリ・オペラ座の音楽監督に就任、このウィーン交響楽団とは2014年から5年間の首席としての契約を結んだ注目の指揮者。伝統的なウィーンの響きで、ベートーヴェンとブラームスの名曲を。

プログラム
ベートーヴェン:交響曲 第5番 ハ短調 op.67 「運命」
ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 op.68

2017/11/28(火)18:45開演
日本特殊陶業市民会館フォレストホール

ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヤツェク・カスプシック
ピアノ:シャルル・リシャール=アムラン

ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団は、ポーランド最高にしてショパン・コンクールの演奏も務める名門オーケストラ。シャルル・リシャール=アムランは2015年、第2位とソナタ賞を受賞、評価の高いピアニスト。この組み合わせで聴きたかったショパンのピアノ協奏曲第1番と、ドヴォルザークの「新世界より」で上質な名曲コンサートを。

プログラム
ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 op.11
ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 op.95 「新世界より」 他

2018/1/10(水)18:45開演
日本特殊陶業市民会館フォレストホール