読売新聞中部発刊35周年
読売日響名曲シリーズ名古屋公演
シルヴァン・カンブルラン
第9代常任指揮者就任披露演奏会
読売日本交響楽団は創立以来、ストコフスキー、メータ、ヴァント、チェリビダッケ、マゼール、ロストロポーヴィチ、サンティ、ベルティーニ、テミルカーノフ、ホーネック、ゲルギエフといった世界的な巨匠を指揮台に招くとともに、ルービンシュタイン、リヒテル、アルゲリッチ、内田光子、ヨーヨー・マ、五嶋みどりら世界の名だたるソリストと共演を重ねています。
現在、定期演奏会を軸に名曲シリーズなど5つのシリーズを揃え、最先端のプログラムから聴きやすい名曲プログラムまで、充実した内容で聴衆を魅了しています。
今回は、第9代常任指揮者に就任するシルヴァン・カンブルランの就任披露演奏会です。
[プログラム]
・ベルリオーズ:序曲<ローマの謝肉祭>
・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
ヴァイオリン/前橋汀子
・ベルリオーズ:幻想交響曲
