演出から音響や衣装まで。一人ひとりが、なんでもできるチーム作り。 名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク エンターテイメント 総合演出 藤堂 敦

私の仕事

施設ではレギュラーのショーが1日6回。季節ごとのイベントが加わると合計7~8回のショーを行っています。私はそのすべてのショーの企画・演出・運営に関わっています。ショーの構成や演出を考え、それに基づいて出演者の指導・稽古をします。小道具・衣装の管理や修繕、音響機材の管理などショーに関わるすべての業務をチーム全員でカバーしながら舞台を作っています。私自身は裏方ですのでステージには立ちませんが、スタッフの健康管理・ショーのクオリティを維持するために、毎日元気に舞台裏を走り回っています。

ショーをつくるということ

出演者の育成もショーをつくる上で大切な仕事のひとつです。ステージ出演がはじめてというスタッフも多いですから、イチから育成しお客様に見せられるレベルまで引き上げていくことには苦労も多いです。しかしそんなスタッフが成長しステージ上で魅せるパフォーマンス、そのショーを観て子ども達が喜んでいる顔を見ることが毎日の仕事の励みになっています。